小籠包を食べてから九分へ

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台湾旅行のお約束的な観光名所といえば千と千尋の神隠しで有名になった「九分」です。(※ジブリは否定していますが…)

でも九分の見どころは提灯に明かりが灯る夜景です。

いきなり行くには時間が早い。

そんな時は、台湾お約束の小籠包『鼎泰豐(ディンタイフォン)』へ寄ってから九分へ向かうのがオススメです。

しかも鼎泰豐がある駅から九分へはバス1本!

乗車時間は約1時間20分。

まず、出発点となるMRT『忠孝復興駅』へ。

MRT-map

忠孝復興駅は、日本のデパート「SOGO復興館」と合体しており、地下2階には小籠包の有名店「鼎泰豐(デンタイフォン)復興店」があります。

MRTの改札から出た階がそのままSOGOの地下2階入り口です。

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そのままSOGOの奥へ入っていくと見えてきます。

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お約束の小籠包です(笑)

脇にある細切り生姜と酢醤油でいただきます。

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生姜はお代わりできますので遠慮無くがんがん使いましょうww

更に排骨(パーコー)炒飯!

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実は、鼎泰豐は炒飯がめちゃめちゃ美味しいのです。それを載せてないガイドブックの編集者は、台湾へ来た事もなく記事を書いているんでしょう。

牛肉のスープは肉の臭みも無く、こちらもあっさり味。

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どのメニューも基本的にあっさりで万人に好まれる味付けです。

さて、すでに忘れそうになってますが、

お腹が一杯になったところで九分へ向かいます。

九份へは、SOGO復興館を出たらバス1本です。

では、まずバス停へGO!

1番出口から出てUターン。

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その先の大きな交差点を左に曲がります。

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そのまま真っ直ぐ200mほどのところにバス停があり、目印となるお店はこちら。

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解りにくいぞ!という方は、周辺地図(PDF)をダウンロードしてください。

★地図のダウンロードはこちら⇨「九分行きバス停位置」

 

ちなみに乗車料金は125元、乗る時に支払います。

混雑時は1台くらい見送る事もありますが15〜20分に1本出ているのでそんなに待たされる事はないと思います。

が、しかし、

それは待てない!今スグ出発したいぞ!という方にオススメなのは乗り合いタクシー!

このバス停周辺には、必ずタクシー運転手が待ち構えて営業しています。基本的に4名の乗り合いで1人あたり250〜300元で九分まで行けます。

所要時間はバスより早く約50分程。

バスより30分も短縮しますのでそれなりの速度でかっ飛んで行くわけですが九分は山の上だという事をお忘れなく。

その走りは「イニシャルD」を連想する程のアグレッシブなもので少数ですがランエボやインプレッサを使用した個人タクシーもいます。

ちなみにランエボご存知ない方はこちらをご参考にwww

 

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