台湾旅行の前の準備3点セット

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台湾へ着いてから困らない為の3つの準備をご紹介します。

初台湾の方にとっては着いてから何をやるというより事前に準備できた方が安心だと思います。


【 1 】手荷物の重さとサイズを『帰路』を勘定に入れて確認!

LCCを利用する人が増えている昨今、荷物を機内持ち込み分だけにして節約したい方は多いと思います。しかし、帰りのお土産分を忘れていると当日申し込みの高い預け荷物が発生します。

規定もバニラ、ピーチ、タイガーエア、スクートなど各航空会社によって微妙に違います。

ちなみに厳しさにも差がありますね。ピーチでOKだったのにバニラでNG出された事があります。

この枠の中を通して下さいというアレですよ(笑)。

また「機内持ち込みOK」という表記で売っているスーツケースには微妙にアウトな物があります。新たに購入する場合は、サイズをメモってお店へ行くのがベターです。

まずは、主な航空会社の規定ページを下記にリンク貼りましたのでサイトで確認してください。


【 2 】ネット接続は、モバイルWi-Fiのレンタルがおすすめ!

異国の地へ行った場合、ネット接続できるかどうかが非常に大切です。何かトラブルが発生した際にネットがあればSNSでの通話も可能ですし何とかなります。

ネット環境を取り上げられたら目と耳を塞がれた感じさえある気がします(笑)。

台湾にはフリーWi-Fiの「iTAIWAN」や「Taipei-FREE」などがありますがいずれも接続速度が遅くて接続できる場所も限られているので想像以上に不便です。

過去1年9ヶ月間にゲストハウスネオユニバースへお越しになられた方の感想の統計で「便利だ」という声が圧倒的に多かったのは『モバイルWi-Fiのレンタル』です。

中でも評判が良かったのが桃園国際空港で「受取&返却」できる『iVideo』。

iVIDEO

料金は、安い機種だと1日目が290台湾元(約930円)、2日目からは1日あたり29台湾元(約93円)という安心料金です。更にその安い機種でもデバイス5台まで接続できるのでグループでの旅行にも最適です。

短期留学ならSIMフリー携帯を購入してSIMカードを買って入れ替えるのもひとつの方法ですが、旅行の場合、空港でパッと受け取って簡単に接続できるモバイルWi-Fiの方が安くてお手軽だと思います。


【 2 】宿泊場所の予約!

当店はゲストハウスですのでゲストハウスをお薦めします(笑)

ただ、何故わざわざ宿の予約をする事を「準備」に含めているのかですが、台湾は気軽に行ける距離感なので宿を予約せず、行き当たりばったりで直訪する方がいらっしゃるからです。

宿側としては大歓迎なのですが空いていない時期は本当に空いていません。せっかくの旅行の時間を宿探しに費やしては勿体無いですから少なくとも前日までには予約の申し込みをするのがベターです。

また、日本人経営のゲストハウスとホステルはサービス面で全く別モノです。

日本人経営のゲストハウスの多くが日本語で細かなアドバイスをしています。飲食店の入り口で注文方法がわからず躊躇する事が無いよう中国語ならではの漢字表現を説明したり、アパート探しのお手伝いまで行う事も多々あります。

勿論、そうではないゲストハウスも一部ありますが概ね相談できる場合が殆どです。

ホステルは、ゲストハウスよりも設備面で勝っている事が多いですが英語or中国語での対応が多く、日本人も割合として少ないため積極的にコミュニケーションを取って情報を得られる人向けです。

勿論、アパート探しの相談を受けるホステルは私の知る限りでは1軒もありません。

両者は似て非なるモノで、もし設備面だけで両者混同するのならば個室サウナとソープランドは同じという事になります。

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