台湾旅行で困らない為の漢字一覧

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台湾旅行の際に意外と困るのが中国語(台湾華語)で使う漢字の意味です。

日本も台湾も同じ漢字圏だから大丈夫だろうと思って飲食店のメニューがチンプンカンプンってよくあるパターンなのです。

最も多い勘違いが「台湾って結構イノシシ料理があるんですね」です。

台湾での「猪」は「豚」を指します。

では、イノシシの事を何と言うかというと「山猪」です。聞いてみるとナルホドという感じなのですが漢字の羅列されたメニューを見ると結構ナンデスカコレハ感ハンパないですww

孤独のグルメ台湾編でも「下水湯?なんだそれは?」というシーンがありました(笑)。

また、ローカル店では、日本なら店員さんが記入する注文伝票にお客さん自らが数量を記入して店員さんへ渡します。

つまり写真が無いということです。

しかし、その日台の漢字の違いを記載したWEBサイトは少なく、それは何故なのか考えてみたところ恐らく日本のPCやスマホで台湾の漢字を表示できないからだと思います。

デバイス内に無い文字は文字化けするか「□」になってしまいますので。

それは今この記事を書いているPCでも同じなのでPDFでダウンロードできる形で作ってみました。また、プリントしやすいA4サイズにしましたのでもし宜しければ下記からダウンロードしてみて下さい。

●台湾旅行で困らない為の漢字一覧(入門編)

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それから、ローカル店の会計なのですが、これも日本人には割と違和感がありまして、伝票は店員さんに渡ったままで複写も無いので手ぶらでレジへ行きます。

そして、テーブルを指差せばレジ横に並べてある伝票からあなたの伝票を探して会計してくれます。

しかし、その際にテーブル番号とまだ出てない料理がないか要確認です。

真面目な話、日本より遥かに高い確率で間違えます(笑)。

2 件のコメント

  1. 孝一 返信

    初めての台湾旅行でごはん屋さんに入りにくくて困っているところ大変役に立ちました。ゲストハウスの方にも今度はお世話になります。

  2. neouniverse 投稿者返信

    その節はお問い合わせ頂きまして誠にありがとうございました。次回は当店を宜しくお願い申し上げます。
    こういう事は言葉の通じないホステルでは尋ねるのも困難ですし、ちょっとした事なのですが、楽しい旅行になるか、つまらない旅行になるかが変わりますね。

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